住宅ローン 借り換えNo.2について
毎月の返済額を減らすべく、住宅ローンを見直し中です。もちろん借り換えを視野に入れて検討しています。夫の会社が経営難で毎月の返済がきつくなりました。心配なのは、借り換えたはイイものの、余計に苦しくなったりしなか・・・ということです。借り換えよりも、やっぱり住宅ローンを繰り上げ返済できるように頑張った方が良いのかな。
毎月の返済額を減らすべく、住宅ローンを見直し中です。もちろん借り換えを視野に入れて検討しています。夫の会社が経営難で毎月の返済がきつくなりました。心配なのは、借り換えたはイイものの、余計に苦しくなったりしなか・・・ということです。借り換えよりも、やっぱり住宅ローンを繰り上げ返済できるように頑張った方が良いのかな。
住宅ローンを借り替えようかと悩んどる友だちに送ったメール。
おしゃべりしながらやったら、すぐに忘れてしもて、何度も同じこときくから
パソコンのメールに送ったんよ。以下、そのメール。
借り換えの目的はふたつ。
住宅ローンを借り換える人の目的はほぼふたつに分けられまんねん。
ひとるは高金利の住宅ローンよってに、低金利の住宅ローンへ借り換え。
もうひとつは金利上昇で返済額が増加していくリスクを回避するための借り換え。
でも、どちらの理由の借り換えであっても、
結果的に全期間金利固定型の住宅ローンが基本。
もちろん、その金利は低金利にこしたことはおまへん。
■借り換えの用心点
一般的に借り換えにも数十万の諸経費が必要。
安易に借り換えをせんこと。
借り換えの後の住宅ローンは全期間固定金利型が基本やけど、
変動金利型や固定金利選択型を選ぶのやったら、
金利上昇による返済額の増加リスクの対策を考えなあかん。
借り換え前の住宅ローンの残存期間が
借り換え後の住宅ローンの返済期間の最長期間になる。
返済期間の延長はでけへん。
これを忘れたらあかん。
今んところの住宅ローン残高が500万円以下、残存期間が10年未満やったら、
借り替えたとこでさほどのメリットが望めへん
さあ、どないすんねん?
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