性感染症の不安
ネットに「梅毒血清反応」を心配する書き込みがあった。
人様のこつでん、なんとなく読んでしもたら、気持ちが重くなったげな。
今はエイズが性感染症の代名詞的のごつになっちょるけれど、
梅毒というのも現にちゃんとある。
若い人の間でん性の意識が希薄で、感染してもおかしく無い。
その昔、梅毒なんて、その世界ん方の職業病的なもんじゃったらしい・・・。
梅毒はセックスを介して感染する性感染症。
スピロヘータ・パリダという病原体が原因じゃが。
梅毒は妊婦にも胎児にとっても、恐ろしか病気のため、
妊娠がわかった時点で必ず検査をする。
母親が梅毒に感染すると、スピロヘータ・パリダは
胎盤をそのまんま通して赤ちゃんに感染。
こんため、胎盤が完成する前に発見して、
早めにきちんと治療をすれば、胎児に感染させんこつもできるのじゃが。
じゃからよ~、早期の検査が必須なの。
梅毒が胎児に感染すると、流産や早産、先天梅毒児として
障害を持つ可能性もあります。
またもっと怖いのが、女性は梅毒に感染しても80%は
その症状に気がつかんといわれるらしい。
自覚症状がないちゅうこつは、自分からは検査もせんちゅうこと。
妊娠を望むなら、必ず検査を受けてくれんね。
不安なままの妊娠は心にも悪いんです。
